妻の部屋

2008年03月25日

我が家の子規

88e69d91.jpg昔はもっと似てたと思ったんだけどなぁ。

若い時分に好きなタイプを問われたら、芥川龍之介とデヴィッド・バーンを足して2で割ったような人、答えていた私ですが(時代がわかるね・・)、所帯を持った相手は正岡子規でした…。

テレビでタカアンドトシが「正岡子規かっ!」というギャグをやっていたので、それなら家の夫だって、と思いまして。角度によっては、「レーニン」という説もあります。




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2007年08月20日

ヤサカの四葉タクシー

旅行の話の続きです。

京都では、もちろん寺社仏閣も満喫しましたが、今回一番記憶に残ったのは京都のヤサカタクシーの運転手さんから教えてもらった四つ葉タクシーの話。

市内を走っているヤサカタクシーは三つ葉がマークなんだけど、幻の四つ葉のタクシーがいるそうなんです。東京者の私達は何も知りませんでしたが、修学旅行の女子高生なんかを乗せると、「おっちゃん、四葉タクシー呼んで!」とか言われるんだそうです。

今ネットでヤサカの四葉タクシーを検索したら多くの方が色々書いていらっしゃって、みんな微妙にタクシーの台数とか違う。私達家族が乗車したヤサカタクシーの運転手さんによると、1300台(1400だったかも)のタクシーのうち多分4台が四葉。乗車当日まで運転手さんも四葉タクシーに乗務することを知らされないそうです。事前に分かったら、多分皆に電話しまくって大変なことになるから。で、四葉タクシーに乗務すると、お客さんの記念撮影に付き合わなきゃいけないし、商売的には大変らしいです。でも、そんなのも吹き飛ばす程嬉しいでしょうね、運転手さんにさえ秘密のベールに包まれている幻のタクシーを運転できるってことは。

その運転手さんは昨年は一度祇園で四つ葉タクシーを目撃したそうですが、今年はまだ街中を走っているのを見たことがないそうです。なーんて話を聞いてしまってからは、女子高生じゃなくっても、家族3人でタクシーの頭が気になって気になって。ああ、この目で目撃してみたい!



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ヤサカの四葉タクシー

旅行の話の続きです。

京都では、もちろん寺社仏閣も満喫しましたが、今回一番記憶に残ったのは京都のヤサカタクシーの運転手さんから教えてもらった四つ葉タクシーの話。

市内を走っているヤサカタクシーは三つ葉がマークなんだけど、幻の四つ葉のタクシーがいるそうなんです。東京者の私達は何も知りませんでしたが、修学旅行の女子高生なんかを乗せると、「おっちゃん、四葉タクシー呼んで!」とか言われるんだそうです。

今ネットでヤサカの四葉タクシーを検索したら多くの方が色々書いていらっしゃって、みんな微妙にタクシーの台数とか違う。私達家族が乗車したヤサカタクシーの運転手さんによると、1300台(1400だったかも)のタクシーのうち多分4台が四葉。乗車当日まで運転手さんも四葉タクシーに乗務することを知らされないそうです。事前に分かったら、多分皆に電話しまくって大変なことになるから。で、四葉タクシーに乗務すると、お客さんの記念撮影に付き合わなきゃいけないし、商売的には大変らしいです。でも、そんなのも吹き飛ばす程嬉しいでしょうね、運転手さんにさえ秘密のベールに包まれている幻のタクシーを運転できるってことは。

その運転手さんは昨年は一度祇園で四つ葉タクシーを目撃したそうですが、今年はまだ街中を走っているのを見たことがないそうです。なーんて話を聞いてしまってからは、女子高生じゃなくっても、家族3人でタクシーの頭が気になって気になって。ああ、この目で目撃してみたい!



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夏休み

198b20bd.jpg大阪と京都に行って参りました。そりゃあ暑かったですよ。でも、涼しさを期待した北海道旅行で暑い思いをして帰ってくるのはちょっと切ないですが、暑いと覚悟決めて向かった関西が暑いのは仕方ないですね。

旅行中、朝は別として、昼、夜はしっかり美味しいものが食べたい!と勇んで行ったわけですが、予約するまでも無いかなぁ、と思ってノーアクションで行った店は、休業中、という悲しい張り紙を目にすることになること多数。お盆の後に休業するお店が多いのですよね。なんでもかんでも電話してから歩みだすべきでした。豆腐定食や豆腐丼、安くて美味という「とようけ茶屋」、京都のナンバーワン居酒屋との噂の「赤垣屋」さん、行ってみたかったわ。

そんな中でもちゃんと美味しいの、頂きました。大阪では、天満「菊水」さんのお好み焼き。danchyuでも太鼓判を押され、マスコミにも露出多数の超有名店ですが、ふわっトロ、本当に看板に違わず美味しかった。そして、焼いてくれたお母さん達が優しい!そしてあの手さばきはプロの技!私達にとってはUSJに行くより楽しいアトラクションです。

京都では、お客さんに教えていただいて東京から予約して行ったフレンチの「ガスパール」が美味しかったなあ。ランチで、前菜2品+メインのコースにしたのですが、カジュアルな雰囲気の店なのに、メインの前に口直しのグラニテ、デザートの後の飲み物はプチーフールと共にサーブされる、というとても正しいフレンチぶりでした。私達はかなりお腹のキャパは大きいと思うのですが、パンパラパンに満腹になりました。写真はメインの孔鳩です。あさりとの組み合わせにどれだけ必然性があるのかはよく分からないけれど、鳩もあさりも味がギュッとしてて美味しかったです。

それにしても、暑いのは仕方ない、とは言いつつ、あまりの暑さに行きたいと思っていた6割くらいの予定しかこなせなかったなあ。
夫の夏休みはここ暫くは(多分リタイヤするまで)毎年この時期だろうから、次回機会があって京都に行くことが出来たら、今回時間の関係で諦めた貴船の川床に絶対に行こうっと。




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2007年07月19日

シンクロニシティ?

ac8742df.jpg昨日買い物した2軒のスーパー、いずれも合計額が、なんと888円!ただそれだけなんだけど、ちょっと嬉しいです…。

そしたら今朝のニュースで、ナンバープレートの番号7777のタクシー車中で7月7日に生まれ、病院の7階に入院したタイかどこかの赤ちゃんの話題をやっていてました。負けたわ。昨日が8月8日だったら凄かったのにな。          



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2007年06月18日

父の日スペシャル

f6fa9006.jpg昨日は父の日。母の日には中目黒の「すし屋魚真」さんに連れて行ってもらって嬉しかったので、さあ、父の日をどうやって楽しみましょうと頭を捻り、選んだスペシャルディナーのメインは…、うな串!

自由が丘「ほさか」さんでテイクアウトしました。塩の鰻串、くりから焼(これまた塩で)とタレの肝串。あとは自分で串打って焼き鳥です。ねぎま、レバー、ハツ、砂肝。イメージは自宅でガード下。

ビールと日本酒で、しみじみ幸せ。ああ日本人で良かったあ。こういう時間があるから頑張って働けるね。と妻は満腹を抱えてとっとと幸せな眠りについたのだか、夫はその後パソコンに向かい、仕事に戻ったのであった。
父の日だった筈なのに、実は妻の日だったみたい。<妻>



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2007年06月10日

山桑ジャム

ff48868d.jpg山桑ジャム出来ましたよー。

先週作っておいたのだが、家族全員揃って食べられるまでじっと我慢していたのであった。ナッツやらベリーやらたっぷり入ったパンを買ってきて、クリームチーズと共に頂きました。
美味しいじょ〜!ワインもすすむ。

山桑ジャムのポイントは、そこいらの店では売っていない山桑の実を家族総出で収穫し(総出といっても3人だが)、手作りでジャムにするというイベント性、自己満足指数の高さでしょう。「お金で解決」、じゃない喜び満喫でございます。いやぁ、本当に自然ブラボー。多摩川ありがとう! <妻>


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2007年06月04日

山桑の実

ab9431f3.jpg


佐々木家では6月は山桑の実を多摩川に摘みに行く月。
黒く熟した実は、手を伸ばすとすぐにポロッと落ちる。
ビニール袋を手に、必死に枝を引っ張ったり、木に登ったり、
道行く人から見たかなり怪しい状態。
肉体労働系のおじさまから「小さい頃はよく食べたものだ」と、多摩川散策中の女性グループからは「懐かしい!小学校の頃の放課後の味だ!」と声をかけられました。
私も夫も幼い頃に山桑の実を食べた記憶は無い。
山桑の実が放課後の味、だなんて羨ましい!

さあ、多摩川からいただいたお宝を、ジャムにするざます! <妻>



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2007年04月05日

ラ マンチーナ 2

さあ、ワインも赤に変わったところで(これはボトルでね)、いよいよメインです。
まずは、前菜を頼む時点でお肉の確保をお願いしていた仔羊から。

○仔羊のロースト
何が嬉しいって、骨周りの脂身、お上品なイタリアンのお店では取り去ってしまう部分を残してサービスしてくれたこと。これは、人によっては嫌なのかもしれないけれど、羊の旨さをしっかり味わえる脂身、捨てるならば食べさせてよ〜、って常日頃思ってました。
○甘鯛のグリエ
ウロコをパリパリに仕上げたグリエ。しっかり目の塩具合と絶妙の焼き加減。
○イベリコ豚のグリエ
このあたりでお腹はかなり満腹状態だったのですが、イベリコ豚もしっかり美味しくいただけました。
ラマンチーナさんの料理について、特筆すべきは付け合せの野菜。衝衝撃を受けるほど美味しかった、アスパラガス。サックリかつホクホクした歯応え、濃厚な香。グリーントマトと赤いトマトの付け合せも、カッチリとした歯ざわりで美味でした。

いやあ、堪能しました。大食い大会か何かですか?という位ガッツリと食させていただいたので、デザートのためのスペースはお腹に残っていなかったのですが、ティラミスを一つだけ。まだ、食べるんですね。エスプレッソを頂きながら、しみじみと楽しい食事だったなあ、と余韻に浸りました。オーナーシェフの田崎さん、サービスの川上さん、楽しい時間をありがとうございました。


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ラ マンチーナ 1

一昨日、我が事務所のお客様でもある京王線仙川のイタリアンレストラン、ラ マンチーナ(La Mancina)さんに家族で食事に行ってきました。仙川の駅から歩いて7〜8分でしょうか、白百合女子大のお隣のお店です。一昨日は、すっかり春の暖かさに慣れた体がビックリするような寒〜い雨の一日だったのですが、帰りはすっかり気持ちもお腹も温かくなって帰ってきました。

グラスの白ワンを頂きながら、あれこれ悩んだ末にまずは4品オーダー。メニューの名前は記憶を辿りながらなのでちょっと間違ってるかもしれないけれど、お許しを。

○自家製 鴨の生ハム ルッコラ添え  
鴨のシッカリした味に、アクセントで乗せられた茗荷が絶妙な組み合わせでした。
○やりいかとタラノメのフリット
サックリ具合素晴らしい。やりいか、甘い、柔らかい!タラノメしっかり歯ごたえが残っててホクホクしてて春満喫です。
○白レバーのパテとオリーブ(ハーフサイズ)
何かロースト系の香がする優しい味のパテでした。
○トリッパのトマト煮 温泉卵添え 
優しい味なのに、ぼやけていない、私の味はこれ!という主張がある一品でした。

まだまだ食べられそうなので、前菜追加オーダー、ワインもグラスの白をお代わり。どうせ飲むんだから、ハーフボトルにしておけばよかった。

○マカジキのカルパッチョ
○トロトロに煮込んだ豚肉と春キャベツのパッパルデッレ
豚肉にたっぷり時間と手間をかけると、こんなに美味しいんだよ、という見本のような一品。キャベツの甘みも素晴らしくマッチ。

あらら、アンティパスト、プリモだけでこんなに長くなってしまった。
続きは別投稿にて・・。


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