2008年01月19日

気になる飲食代

16歳無職の少年が埼玉のクラブで37万円分も無銭飲食したという記事が今朝の新聞に載っていた。所持金はゼロで、理由は「酒が飲みたかった」というとんでもねーバカヤローの話。ドンペリのロゼを2本開けて、女の子を5人も指名しやがって、やりたい放題の羨ましい限りのことをしやがった。自分だってやれるものならやってみたいよ。

なんつーか、アナーキーなヤツだよね。「遊びたい。買い物したい。でもお金がないから、カードで借りちゃお!」なら、まだマトモじゃない?返せるかどうかは置いといても、多分一応は返す気なんだろうから。でも、こいつは多分そんなことすら考えてないもんね。社会をなめてるよね。こんなのがニッポンの将来を担ってるかと思うと・・・。

店が警察に無銭飲食だって通報したらしいんだけども、気になるのはこの飲食代の37万円だよ。どうなるの?
そもそも「未成年者飲酒禁止法」っていう小さな法律で、「営業者は未成年者に飲酒させてはいけませんよ。年齢確認もするんですよ。」ってことになっている。違反すると50万円以下の罰金刑も用意されている。
ということで、違法営業をしたこのお店が、この少年(の親)に飲食代を請求できるんだろうか?違法に取得した債権でも、その取立てを行うことは可能なんだろうか?

行列のできる弁護士さん誰か教えてぇぇぇ。

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