2007年12月29日

充実した2007年

あぁなんだか今年はすごく充実した1年だったなぁ。自分自身・家族・会社・クライアント・我が事務所どれも適度な前進なり成長なりがあったんじゃないかな。そしてこの流れが来年にも続いていきそうな勢いなのがとても嬉しい。

充実していた分、自分は忙しいのも忙しかった。
平日の昼間は会社勤めで、税理士業は夜と日曜日にするしかないんだが、月に5〜6日は社長や会社の若いモンと飲食店をハシゴする(のも仕事のうちだ)し、法律の改正を勉強したり、税理士会の「学会」なる研究会を聴講したり、税理士会玉川支部の幹事会や広報部会に出席したりしていれば、ぶっちゃけ税理士としてのデスクワークに割く時間は本当に限られたものになってしまう。なのに、脱メタボなんつって早朝ジョギングも始めちゃったし、ビジネス書だって月に1〜2冊は読む自分でいたいし。
そんな自分を理解してくれて妻が見よう見まねで事務をよくこなしてくれた。娘も「お父さんアソボ」の回数を減らしてくれた。感謝感謝!これが働き盛りなるものかなどと思ったりもする今日この頃だ。

会社でもこの5年くらいチカラを注いできた「社員力」が大きく花開いたように思う。開花した社員が何人かいるし、その社員の周辺ではツボミを膨らませる社員が目立った。加速度的に結実しているように見えて、来年が楽しみでしょうがない。

クライアントでも事業規模の拡大・売上の成長を見せてくれる所が多かった。来年は2月から3月にかけて3人も飲食店を独立開業する予定で準備を進めており、どんな新しい価値創造をしてくれるのかこちらも今から楽しみだ。

最近「経理事務」を職業にしたことを良かったなと思うことがよくある。経理事務とはいっても、正確には経理視点の人事や企画なのだが。
自分は新卒で入った会社で経理に配属されたが、入社して1年も経たないうちに部長に「来年は人事をやらせてくれ」と言った生意気小僧だった。その時「お前の将来のためには今は経理をやっておく方がいいから」と諭してくれた部長には今頃になってものすごく感謝している。し、結局は人事もやっていることに運命の面白さを感じる。

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