2008年03月

2008年03月31日

DeNAの南場社長

TBSがっちりマンデーにDeNAの南場さんが出ていた。

南場さんは部下を「褒めない・叱らない」んだそうだ。
その代りに「感謝する・クレームをつける」んだそうだ。なるほどなるほど。

いい、これいい。自分もマネしよう。パクっちゃおう。

「褒める・叱る」は上司部下か先輩後輩の関係っぽい。上下関係を感じさせる。
「感謝する・クレームをつける」は客と事業者の関係っぽい。硬い表現だけども財貨サービスと対価といった等価交換関係のような立場上のフラットさを感じさせる。お客様は神様だから立場的に強いけれども、上に立つわけではない。その感じがいい。こういう会社は少ないと思う。気に入った。

この精神マネさせて頂こう。


2008年03月30日

メダカとスイレン

83f65d1d.jpg今日は珍しく1人でのんびりできる休日。つっても午前中だけなんだけど。それでもやっぱりウレシー。

そんな休日に金魚鉢?目高鉢?を掃除してやったので、記念写真を。
去年千歳船橋のグリーンマインドさんで買ったスイレンとメダカ。なんだけど、スイレンはまるで写ってませんが・・・。

このコ達ウチで暮らし始めて1年近くになる。買ってきたメダカは3匹だったんだけど、去年その子供達がたくさん生まれて。でも生き残ったのはたったのオス・メス1匹ずつで。でもその5匹カワイー。

2〜3週間前から卵を抱き始めてるから、卵を産みつけやすいように水草も買ってきてやったのだ。

スイレンは去年開花する直前に自分が茎を折ってしまって昨シーズンは結局一輪も拝めず。
今年も茎が伸び始めたので今年こそは開いたスイレンの花をブログアップする。

2008年03月29日

仕事机

1e96f808.jpg日中私が仕事をしている魚真の机はこんな感じです。
ケータイを買い換えたので、写真の練習をしてみました。

タクごめん。


2008年03月25日

我が家の子規

88e69d91.jpg昔はもっと似てたと思ったんだけどなぁ。

若い時分に好きなタイプを問われたら、芥川龍之介とデヴィッド・バーンを足して2で割ったような人、答えていた私ですが(時代がわかるね・・)、所帯を持った相手は正岡子規でした…。

テレビでタカアンドトシが「正岡子規かっ!」というギャグをやっていたので、それなら家の夫だって、と思いまして。角度によっては、「レーニン」という説もあります。




2008年03月19日

くどい性格

自分のブログ、1日分が長い。1文も長い。

性格がくどいんだな。飲むとかなり説教くさいし、自分の意見にしがみつくし。
よしっ今日から性格を変えよう。あっさりした性格になろう。

ブログも端的にバシッと書くようにしよう。

2008年03月18日

創造するということがお金になるんだよ

自分は多分この5〜6年くらいは「クリエイティブな事務ワーク」というのを目標にして仕事をしている。目標というか、現実に実行している。・・・つもりだ。

どういう意味かというと、まずはそのまんまクリエーター的な意味でのクリエイティブだ。クリエーターとはいささか大袈裟だが。その意味だ。
自分達のような事務屋は文字と数字だけで表現することが多い。クリエーターとまではいわなくてもビジュアル的な表現を少し理解できるだけでも喜ばれることが多いように思う。

別の意味で、業務自体をクリエイティブしているという意味。事務ワークであっても昨日と同じ仕事じゃつまらないし、ちょっとした工夫で仕事が自分の感覚にフィットするように進化することがある。毎日少しずつカイリョウ・カイゼンを繰り返して、佐々木オリジナルのチューンアップは止まることをしない。

今まで何もなかった所に新しい経済価値を創造するという意味も含んでいる。自分は仕事柄新しいビジネスを立ち上げることはないけれどもそのお手伝いをすることは多い。し、また、財務分析とか税務相談ではちょっと切り口の違う説明で、クライアントから「なるほど、そういうことだったのか」「そういうこともできるのか」的なリアクションを頂くこともままあって、そんな時事務屋なりの新しい価値創造の喜びを味わうのだが、同時に新しい経済価値の創造があるからこそ人はお金を払ってくれるんだなということをも実感するのである。

自分は手帳他の文房具類や財布他の革製品はおおよそ税理士らしからぬ物を敢えて使っている。小さいことだけれども、こういうことがクリエイティブな感覚を刺激してくれていると思っている。

税金を法律通りに計算することも大事なんだけれども、それよりもお金を造るということの手伝いを自分に求めるクライアントが自分の周りには多いように思うし、自分はそういう税理士でいようと思っている。

2008年03月14日

段階税率・累進税率

最近段階税率・累進税率の重要性が気になるのである。

自分のクライアントはとにかく事業基盤が脆弱である。30代の若い社長が有り金はたいて作った会社ばかりだからである。
そういう会社を見ていると、消費税・固定資産税・社会保険料が大企業と一律に適用されることの重たさや、法人3税は段階税率であるにもかかわらず均等割を含めると実効税率が大企業並みの40%になることの重さに、もう少しなんとかならないものかと思うのである。

自分のクライアントのことばかりで恐縮だが、彼らはみな小さな個人事業が法人成りしただけの会社である。しかも、決してお金にゆとりのある連中ではない。
そんな会社が200万円の利益を出せば、法人3税だけで40%なら80万円の納税である。去年まで個人事業だったことを思えば、個人で80万円の納税ってちょっとゾッとする話のはずだ。
というか、「税理士さん変えた方がいいんじゃない?」って言われるレベルの金額である。

なのに、彼らは企業を大きくしていくためには実効税率40%を通過していかなければならないのである。1年間がんばって売って、貯めて、残した200万円。なのに、税引き後に増えた純資産は120万円だけ?

もうちょっとなんとかしてあげたいなぁ。なんとかしてあげられないもんかねぇ。

彼らは資本を充実させたいだけなんだよ。いつまで経ってもビンボーな会社じゃイヤなんだよ。そこに40%はやっぱキツイよなぁ。
キツイのは法人3税だけじゃない。消費税なんて価格の一部じゃん。価格では往々にして大企業には勝てないわけじゃない?なのに同一税率ってキツイよなぁ。

そんなことが気に掛かる今日この頃である。

花粉症と禁煙

みなさん花粉の季節いかがお過ごしですか。

私は花粉に殺されそうになっています。
東京都の2006年の調べでは都民のうち14歳以下では4人に1人、15歳〜60歳では3人に1人が花粉症を有病しているんだそうです。有病者は年々増加傾向にあるようなので今年辺りは更にもう少し多いのかもしれない。

自分も含めて世間の感覚としてはたかがアレルギー性鼻炎だろうけれども、「有病」という通り、症状のひどい日にはまさに病人そのものである。マジで死んだ方が楽なんじゃないかと思うことさえある。この2〜3日は自分はそんな感じだ。
だけども、「たかがアレルギー性鼻炎」ごときでは仕事に穴は開けにくい。

ところで、どこかに花粉症と禁煙との因果関係についてご存知の方はいないだろうか。喫煙者が禁煙すると花粉症になるという仮説である。真偽の程は定かではないが、言われてみれば自分も初めて花粉症になったのは禁煙を始めた翌年か翌々年だったような気がする。
もし、逆に喫煙習慣が花粉症の症状を和らげてくれるのであれば、再び喫煙する覚悟もあるのだが、是非JTさん辺りに検証して頂きたいと思う今日この頃である。

ちなみに、自分は杉花粉以上に檜花粉と相性がいいらしく、例年ほとんどの人の症状が治まった頃、ゴールデンウィーク明けまで憂鬱な日々が続くのである。