2007年07月

2007年07月22日

PC引越し

会社のPCを買い換えた。かれこれ6年くらい使ったと思う。1〜2年前、あまりの処理速度の遅さにメモリーを512MB(それまでは256MBだったんだから遅いわけだ)に増やしただけなのに、よくガンバってくれた。

2ヶ月前自宅PCのHDが壊れたこともあったから、重い腰を上げて、ついに買い換えることにした。が、問題はアプリケーションの設定や過去のメール送受信データである。前々から「引越しソフト」があるハズだが、と思いつつも真面目に探したことはなかった。が、今回はさすがに新PCを発注したからには探さないわけにいかない。

Vectorでやっと見つけた。AOSテクノロジーさんの「ファイナルパソコン引越し2007PRO」¥4,620。値段が高いとコメントしてるユーザーがいたが気にしない。自分には安かろー悪かろーが一番困る。
なにせ今回はXPからVistaへの引越しで、例えばメールもOEからWindowsメールへと単純じゃない。

半信半疑ながらもダウンロード版を購入してみた。そして早速使ってみた。新旧2台のPCにダウンロード&インストールして、ほぼ同時に操作する。
と、「おー!2台一緒に動いてるよー!」でも、4時間も掛かるのかぁ!?

完了を待っていられないので、その日は2台とも走らせたまま帰宅した。そして翌朝恐る恐る出勤すると、無事完了していた。再起動すると、なんと新PCのデスクトップに旧PCと同じアイコンが並んだ。
「PCの引越し屋さんアリガトウ!」
1時間ばかり新PCの各機能とデータを確認したところで、旧PCの電源を落とした。長い間お疲れ様でした。お世話になりました。
ネットワークの再構築やプリンタの再設定が必要だったけれども、1〜2時間後には新PCが長年使い慣れたマイコンピュータになっていた。

みんなはどうなんだろう?こういうソフトがあることを知っているのかな?もっと広まれば、XPからVistaとかPCの買い換え需要を喚起できるんじゃないかな?PCにバンドルされてると喜ぶユーザーも多いのでは?

2007年07月19日

シンクロニシティ?

ac8742df.jpg昨日買い物した2軒のスーパー、いずれも合計額が、なんと888円!ただそれだけなんだけど、ちょっと嬉しいです…。

そしたら今朝のニュースで、ナンバープレートの番号7777のタクシー車中で7月7日に生まれ、病院の7階に入院したタイかどこかの赤ちゃんの話題をやっていてました。負けたわ。昨日が8月8日だったら凄かったのにな。          



officesasaki at 09:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!妻の部屋 

2007年07月17日

年金問題の余波

社会保険庁の年金問題については、この数年話題に事欠かないが、その1つに「過払い」問題があるのは、皆さんご承知の通り。

支給される年金も所得税法では所得だから、受け取る金額によっては「所得税が源泉徴収」されて所得税を納めることになる。
さて、この源泉徴収と過払いがどんな風に絡むのかというと、過払いされた年金は、次回以降の支給額から差し引いて過不足調整するらしいんだけど、過払いされたことによって源泉徴収される必要のない所得税が引かれたり、必要以上に多くの所得税が引かれた受給者ができちゃったらしいんだな。
社会保険庁としては、国税庁さんに黙って勝手に所得税を戻すこともできない!
だから、年金受給者である納税者自身が税務署に対して「確定申告」か「更正の請求」という手続きをして戻してもらわない限り、「所得税の過払い」が残ることになるんだって。

おそらく1人当りの金額は大きくないだろうから、わざわざ更正の請求をする人は多くないと思うが、全国では結構な金額になるのかも?
他人のことあんまり批判的なこと言いたくないけど、社会保険庁さんって、自分達の仕事をロクにしなかっただけで済まずに、自分達のケツも国民に拭いてもらう始末かよ。

2007年07月15日

小さな会社の金融対策

今、自分の周りで新規事業の立ち上げが相次いでいるんだけど、新規事業に欠かせないのが融資だよね。
日本では伝統的に直接金融ではなく間接金融。投資よりも融資。

自分が直接金融機関と交渉することは滅多にないから人から聞くだけなんだけど、聞くとやっぱり日本の民間金融機関は貸さないねぇ。せめて保証協会の保証くらい取って貸しゃいーじゃんとか思うのに、貸さないんだねぇ。
同じ案件でも、国金(国民生活金融公庫)さんはやっぱ貸してくれるんだよねぇ。どういうことよ?会社の取引金融機関なんか「自分達にはできない低金利で融資をして、民業圧迫だ!」なんて言ってて、確かにその気持ちも分かるんだけど、その前に「あなた達、若い社長に貸さないじゃん!」

コゲ付いたら困るのはよく分かる。でも、あなた達お金を貸し出して、そのレンタル料で食べてるんだろう?もし遊んでる商品があるなら、どんどん商品を動かしてレンタル料ガンガン稼いだらいーじゃない?って思うんだけど、君子危うきには近寄らないんだねぇ。
「民でできることは民で!」でしょ?
民が及び腰でどうするの?ガンバレー民間金融機関さん!あなた達には若い社長・若い会社にドンドン融資して頂きたい。そしたら、その後は私達が事業を頓挫させないように、融資先が潰れないように、会社を見守っていくから。
そうしないとニッポンは元気になれないよ!

そんな今日この頃なので、金融機関から見た融資先の「格付け」の本を読んでみた。期待ほどのことは書かれていなかったけれど、1つ新しい基準を貰えた。
「借入残高」分の「償却前営業利益額(別に償却前経常利益額でいーんだろーけど)」の割合。
この割合が100%以下の場合、融資先からの回収手段がこの比率に応じて採られるというようなことが書いてあって、つまりは、100%を下回ると、追加融資よりも回収に入られるってことなんだよね。

なるほど。要するに借金を10年で完済できないような会社は危ないってことね。通常は5〜7年で借りてるだろうから、うなづける。

でも、どうなんだろ?オーナー社長の会社の場合、一般的に法人税を納めたくないがために、役員給与を多くし過ぎたあまり、利益が小さくなり過ぎてる会社が多いんじゃないだろうか。節税は確かに大事。でも、税引後利益は会社の成長点だからね。
税金は納めたくない・融資はしてもらいたい・会社は大きくしたいってムシのいい話なんだよね。どこを重視するかってのは、業種にも依るだろうし、社長の考え方にも依るんだろうけど、どれかは犠牲にしなきゃいけないってことだからね。

2007年07月03日

スイレンとメダカ

今日、お客さんである世田谷・千歳船橋のグリーン・マインドさんでスイレンとメダカを買って来た。ウレシイ。

自分は昔からハス・スイレンが好きで、メダカ・キンギョが好きで、前にもハス以外は育てていたことがある。前は結局ダメにしちゃったのだが、また出会ってしまった。この数年空っぽだった金魚鉢もキレイに洗った。明日スイレンもメダカも引越しさせてあげよう。

だからどうしたってブログの第2弾。申し訳ありません。
でも、好きなものは好きなんだから、しょーがないじゃないか。ってことで、お許し下さい。

白ワインで、どーもスミマセン

今久し振りに照明をやや落としたリビングで妻と2人でワインを飲んでいる。
会社員と税理士の2足のワラジを履いていると意外とゆっくりする時間がないものだ。「ゆっくり」とはいうものの、飲みつつPCを開けてブログを書いてることを妻に申し訳なく思う。

どんなワインかというとルイ・ラトゥールの南仏白だ。
ルイ・ラトゥールはブルゴーニュを代表するドメーヌの1つだから、ワイン好きなら知っている人も多いと思う。中でも自分のお気に入りは、ルイ・ラトゥールには珍しく南仏で産しているシャルドネのアルディッシュという白ワイン。市価1千円くらいのものだが、ルイ・ラトゥールのシャルドネらしさと南仏の安さが気に入ってて、この1〜2年は常飲している。

今日はそれだけ。だから、どうしたっていう投稿で申し訳ありませんでした。