2007年05月
2007年05月29日
ハードディスクがまさかのクラッシュ
人生で初めてハードディクがクラッシュしました。
ビビリました。高をくくっていました。
なんとなく調子悪かったんです。3〜4年前に買ったDELLのDimension4600C。最近エラーメッセージとかも出てたんです。でも、大丈夫だと思ってたんです。
Dimension、ゴメンヨ。無視してたら本当に動かなくなっちゃった。折りしも、松岡大臣とZARDの坂井さんが亡くなった日でした。
で、今日DELLのサポートセンターに問い合わせして、指示に従って操作した結果「ハードディスクが壊れていますね。交換が必要です。」と言われて心臓が止まりそうになった。データの復旧・移し変えはやってもらえないらしい。残念!
でも、担当のヒト優しくしてくれたなぁ。同情もあるだろうけど、一生懸命サポートしてくれた。自分は元々VAIOユーザーで、今でもVAIOが好きだけど、次回もまたDELL買おうかなって気になった。通販でも売りっ放しじゃなかった。
その後、データ復旧してくれる会社をネットで探したんです。っていうか、検索して1番上に表示された会社を選んだだけなんだけどね。インターネットオーナーズって会社のデータトラブル受付対応センターなのかな。ここも親切にしてくれました。桑野さんアリガト。色々聞いてくれた。なのに・・・
自分には予算が合わなかったんです。悩んだんですが、データ復旧は諦めました。すんごく大切な仕事のデータは毎日ではないけれども、週1〜2回のペースで外付ハードディスクにバックアップとってたし。だけど、プライベートなファイルとかメールはバックアップとってなかったから悩みました。だから、悩んだんですけど、依頼するのは止めました。明日の朝お断りの電話を入れよう。
今後はバックアップソフトとか少し研究してみようっと。二度同じ轍を踏むとオバカさんって言われるからね。
ところでさぁ、最近体調悪かったのよ。未だにバリバリ花粉症。今年はブタクサ早いって?余りの体調の悪さに、耳鼻科だけじゃなくって、眼科と内科にも行っちゃったものよ。な状況にあって、パソコンまでもかとも思ったんだけれど、もしかしたらパソコンが自分の身代わりなってくれたのかも。
って思ったら、前向きに自分で数日分のデータ復旧すっぺーって前向きな気持ちが沸いてきた今日この頃でございます。
桑野さんの話によると、1日8時間くらいの使用だと3年くらいで壊れてもおかしくないんだって、ハードディスクってさ。皆さんも注意して下さいね。3〜4年なら普通に使ってるでしょ?だと、気を付けないとね。
ビビリました。高をくくっていました。
なんとなく調子悪かったんです。3〜4年前に買ったDELLのDimension4600C。最近エラーメッセージとかも出てたんです。でも、大丈夫だと思ってたんです。
Dimension、ゴメンヨ。無視してたら本当に動かなくなっちゃった。折りしも、松岡大臣とZARDの坂井さんが亡くなった日でした。
で、今日DELLのサポートセンターに問い合わせして、指示に従って操作した結果「ハードディスクが壊れていますね。交換が必要です。」と言われて心臓が止まりそうになった。データの復旧・移し変えはやってもらえないらしい。残念!
でも、担当のヒト優しくしてくれたなぁ。同情もあるだろうけど、一生懸命サポートしてくれた。自分は元々VAIOユーザーで、今でもVAIOが好きだけど、次回もまたDELL買おうかなって気になった。通販でも売りっ放しじゃなかった。
その後、データ復旧してくれる会社をネットで探したんです。っていうか、検索して1番上に表示された会社を選んだだけなんだけどね。インターネットオーナーズって会社のデータトラブル受付対応センターなのかな。ここも親切にしてくれました。桑野さんアリガト。色々聞いてくれた。なのに・・・
自分には予算が合わなかったんです。悩んだんですが、データ復旧は諦めました。すんごく大切な仕事のデータは毎日ではないけれども、週1〜2回のペースで外付ハードディスクにバックアップとってたし。だけど、プライベートなファイルとかメールはバックアップとってなかったから悩みました。だから、悩んだんですけど、依頼するのは止めました。明日の朝お断りの電話を入れよう。
今後はバックアップソフトとか少し研究してみようっと。二度同じ轍を踏むとオバカさんって言われるからね。
ところでさぁ、最近体調悪かったのよ。未だにバリバリ花粉症。今年はブタクサ早いって?余りの体調の悪さに、耳鼻科だけじゃなくって、眼科と内科にも行っちゃったものよ。な状況にあって、パソコンまでもかとも思ったんだけれど、もしかしたらパソコンが自分の身代わりなってくれたのかも。
って思ったら、前向きに自分で数日分のデータ復旧すっぺーって前向きな気持ちが沸いてきた今日この頃でございます。
桑野さんの話によると、1日8時間くらいの使用だと3年くらいで壊れてもおかしくないんだって、ハードディスクってさ。皆さんも注意して下さいね。3〜4年なら普通に使ってるでしょ?だと、気を付けないとね。
2007年05月27日
3月決算終了
税務は11月くらいから翌5月くらいまでの半年が繁忙期でして、今シーズンの仕事は月曜日に申告書を提出するのみとなりました。
3月決算/5月申告の会社つっても自分は多くないんですけどね。
自分にはもとよりお客さんが多くないし、法人のお客さんでも個人事業が法人成りした会社ばっかりだから、3月決算を選んだ会社も多くないですし。
それでも、ここまでくるとホッとします。なんかしら、1年分の仕事を終えたような気がします。
法人税の規定の多くが「平成○年4月1日以後に開始する事業年度より適用する」となっていて、4月までに作成する申告書と5月以降に作成する申告書とでは違うんですよね。新改正の知識を決算書・申告書で初めて実際に表現するというのが5月の申告書になるわけでして、今回作成した申告書は当然18年度改正に対応しているものなのです。準備はして来てるとは言え、やはり初めてだから、ある種の緊張感があって、その分終わった後に「ホッ」がやってくるのかもしれません。
ところで、さっき窓のすぐ近くでウグイスが鳴きました。姿は見えませんでしたが、ウグイスってカワイイ。「ホーホホホケキョ」みたいな、「オイ!『ホ』が1コ多すぎるゾ」みたいな、ちょい下手な鳴き方でした。
年に何回も鳴き声を聞かせてはくれませんから、聞かせてくれる度に「ここはいー所だなー」と思ってしまいます。
3月決算/5月申告の会社つっても自分は多くないんですけどね。
自分にはもとよりお客さんが多くないし、法人のお客さんでも個人事業が法人成りした会社ばっかりだから、3月決算を選んだ会社も多くないですし。
それでも、ここまでくるとホッとします。なんかしら、1年分の仕事を終えたような気がします。
法人税の規定の多くが「平成○年4月1日以後に開始する事業年度より適用する」となっていて、4月までに作成する申告書と5月以降に作成する申告書とでは違うんですよね。新改正の知識を決算書・申告書で初めて実際に表現するというのが5月の申告書になるわけでして、今回作成した申告書は当然18年度改正に対応しているものなのです。準備はして来てるとは言え、やはり初めてだから、ある種の緊張感があって、その分終わった後に「ホッ」がやってくるのかもしれません。
ところで、さっき窓のすぐ近くでウグイスが鳴きました。姿は見えませんでしたが、ウグイスってカワイイ。「ホーホホホケキョ」みたいな、「オイ!『ホ』が1コ多すぎるゾ」みたいな、ちょい下手な鳴き方でした。
年に何回も鳴き声を聞かせてはくれませんから、聞かせてくれる度に「ここはいー所だなー」と思ってしまいます。
2007年05月14日
また学会のこと書いちゃお
東京税理士会の日本税務会計学会に出席してきました。出席つっても、相変わらず聴講しているだけのことなんですが。
今日のテーマは「中小企業における内部統制の進め方」で、半分はテーマ通りだったんですけど、半分は中小企業におけるリスクマネージメントとコンプライアンスでした。ひっくるめて言うと、中小企業の事務マネージメントだったわけですね。
また勉強になっちゃったんだけど、実は本題終わって余談として出てきた話の中に、自分には拾いモン的に参考になっちゃったことがあるんです。
「中小企業の会計に関する指針の運用の適用に関するチェックリスト」っていう書類があるんですね。日本税理士会連合会が作った書類なんですけど。内容的にはタイトル通りなんですが、これを実際にどう使っているかというと、これを金融機関に提出すると保証料が0.1%安くなるという制度があるんですよ。自分は必要に迫られたことがないので作っていないんですけど、それをどうしてるかって話で、「あっ!意外と皆作ってるんだ」しかも、その取り扱い・意味合いを「そんな風に考えてるんだ」って、ある意味その書類の重みが分かって、行った甲斐あったよ。
日々是前進。小さい1歩だけど、今日もプロとして前進したゾ。よっしゃー!
今日のテーマは「中小企業における内部統制の進め方」で、半分はテーマ通りだったんですけど、半分は中小企業におけるリスクマネージメントとコンプライアンスでした。ひっくるめて言うと、中小企業の事務マネージメントだったわけですね。
また勉強になっちゃったんだけど、実は本題終わって余談として出てきた話の中に、自分には拾いモン的に参考になっちゃったことがあるんです。
「中小企業の会計に関する指針の運用の適用に関するチェックリスト」っていう書類があるんですね。日本税理士会連合会が作った書類なんですけど。内容的にはタイトル通りなんですが、これを実際にどう使っているかというと、これを金融機関に提出すると保証料が0.1%安くなるという制度があるんですよ。自分は必要に迫られたことがないので作っていないんですけど、それをどうしてるかって話で、「あっ!意外と皆作ってるんだ」しかも、その取り扱い・意味合いを「そんな風に考えてるんだ」って、ある意味その書類の重みが分かって、行った甲斐あったよ。
日々是前進。小さい1歩だけど、今日もプロとして前進したゾ。よっしゃー!
2007年05月11日
改正信託法@税務会計学会
私の所属する東京税理士会という所はすばらしいところでして、いろんな勉強会を開いてくれるんですね。ちょっと前までは、自分なんか税理士としては大した活動も収入もないから、会費えれー高けーなぁなんて思ってたんですけど、これだけのサービスしてくれてこの金額は有難いなぁと最近は思うようになっています。
東京税理士会は税務会計学会という勉強会を開いていまして、税務に限らず周辺分野も含めて6つの部門に別けて、各先生方が自分の興味のあるテーマについて研究し、それを発表するという場があるんです。自分のような出来損ないはヒトが発表するのを聞いてるだけなんですけど、タダで勉強できる場が設けてあるのは本当に有難いことだと思います。
昨日その1つがあって御茶ノ水まで行って来ました。テーマは改正信託法でした。昨年大正時代の施行以来の大きな改正があって何かと話題の法律なんです。
でも、「信託っていったい何者?」ってなくらいが私のような凡庸な人間のコメントだと思います。だから、あえて聞いてみたかったんです。聞きに行っても実務上「使える」ような知識は得られないだろうとは思っていましたし、すごい雷雨になるって天気予報に脅されてもいましたから、行くの止めようかなぁなんて思いもしましたけれども、それでも、ちょっと聞いてみたかった。
そしたら、勉強になっちゃった。なんか、頭のいー人達の仲間入りをしたような気がしました。まあまあ面白い話だった(って偉そうな表現をしてしましました)。
でも、仕事で使えるような話は・・・、やっぱりなかった。
それでいいんです。それでも、そういう知識を得るために時間をさける人間になりたかったんです。役に立つか立たないか分からない知識を頭のどっかの片隅にいっぱい溜め込んでることが自分の目指すプロだから。
前に書いたかもしれないけれど、自分は「先生」と呼ばれたくてこの仕事を選んだわけでもないし、左団扇になりたくて選んだわけでもない。ただ単純に経理をやるなら「経理のプロ」になりたいと思っただけなので、こういう勉強会に参加している自分に対して「お前は自分の理想に近づこうとしていて偉いゾ」って思えるんです。
税理士は全国に約7万人、東京会に約2万人いる中で今回の勉強会に参加してたのは300〜400人くらい?勉強会に興味のない先生、信託に興味のない先生、仕事が忙しい先生、「信託くらい知ってる」って先生、何も考えてない先生・・・いろいろいるよね。
だからどうってことはないけれど、自分は自分が目指す税理士道を歩いていこう。
東京税理士会は税務会計学会という勉強会を開いていまして、税務に限らず周辺分野も含めて6つの部門に別けて、各先生方が自分の興味のあるテーマについて研究し、それを発表するという場があるんです。自分のような出来損ないはヒトが発表するのを聞いてるだけなんですけど、タダで勉強できる場が設けてあるのは本当に有難いことだと思います。
昨日その1つがあって御茶ノ水まで行って来ました。テーマは改正信託法でした。昨年大正時代の施行以来の大きな改正があって何かと話題の法律なんです。
でも、「信託っていったい何者?」ってなくらいが私のような凡庸な人間のコメントだと思います。だから、あえて聞いてみたかったんです。聞きに行っても実務上「使える」ような知識は得られないだろうとは思っていましたし、すごい雷雨になるって天気予報に脅されてもいましたから、行くの止めようかなぁなんて思いもしましたけれども、それでも、ちょっと聞いてみたかった。
そしたら、勉強になっちゃった。なんか、頭のいー人達の仲間入りをしたような気がしました。まあまあ面白い話だった(って偉そうな表現をしてしましました)。
でも、仕事で使えるような話は・・・、やっぱりなかった。
それでいいんです。それでも、そういう知識を得るために時間をさける人間になりたかったんです。役に立つか立たないか分からない知識を頭のどっかの片隅にいっぱい溜め込んでることが自分の目指すプロだから。
前に書いたかもしれないけれど、自分は「先生」と呼ばれたくてこの仕事を選んだわけでもないし、左団扇になりたくて選んだわけでもない。ただ単純に経理をやるなら「経理のプロ」になりたいと思っただけなので、こういう勉強会に参加している自分に対して「お前は自分の理想に近づこうとしていて偉いゾ」って思えるんです。
税理士は全国に約7万人、東京会に約2万人いる中で今回の勉強会に参加してたのは300〜400人くらい?勉強会に興味のない先生、信託に興味のない先生、仕事が忙しい先生、「信託くらい知ってる」って先生、何も考えてない先生・・・いろいろいるよね。
だからどうってことはないけれど、自分は自分が目指す税理士道を歩いていこう。
2007年05月05日
月明かり
もうお爺ちゃんだ。今ちょうど朝4時。ゆうべ酔っ払って早くに寝たせいで、こんな早くに目が覚めてしまった。
パソコンを立ち上げてる途中に新聞が配達される音が聞こえた。こんな時間からご苦労様です。
暗闇の中カーテンの隙間から月明かりが差し込むのに気付いてカーテンを明けてみた。十七夜か十八夜だろうか。なんかとても懐かしいような思いがした。自分は四国でも田舎育ちだからか、子供の頃にはなんだかしょっちゅう月明かりを見ていたような気がする。
折角の月明かりがもったいないからと、1人で部屋の電気を付けないままブログを書いている(妻に気付かれるときっと不気味がるに違いない)のだが、パソコンの画面の明るさの方が月明かりより明るいのがちょっと切ない。
外でお酒を飲んで帰るときはこんな時間だったりするのに、こんな時間に起きて仕事をしようとしているなんて、ちょっと面白い。
あれ?たった20分の間に面白いことが起きた。さっきまで月明かりだったのに、空全体が少し明るくなってきた。夜明けなんだ。月はさっきの位置と変わらないのに、どんどん明るくなってきている。と書いている1〜2分の内に見る見る明るくなってきた。
早起きは三文の得と言うが、月明かりと夜明けを見れて大満足!では、ぼちぼち仕事始めるか。
パソコンを立ち上げてる途中に新聞が配達される音が聞こえた。こんな時間からご苦労様です。
暗闇の中カーテンの隙間から月明かりが差し込むのに気付いてカーテンを明けてみた。十七夜か十八夜だろうか。なんかとても懐かしいような思いがした。自分は四国でも田舎育ちだからか、子供の頃にはなんだかしょっちゅう月明かりを見ていたような気がする。
折角の月明かりがもったいないからと、1人で部屋の電気を付けないままブログを書いている(妻に気付かれるときっと不気味がるに違いない)のだが、パソコンの画面の明るさの方が月明かりより明るいのがちょっと切ない。
外でお酒を飲んで帰るときはこんな時間だったりするのに、こんな時間に起きて仕事をしようとしているなんて、ちょっと面白い。
あれ?たった20分の間に面白いことが起きた。さっきまで月明かりだったのに、空全体が少し明るくなってきた。夜明けなんだ。月はさっきの位置と変わらないのに、どんどん明るくなってきている。と書いている1〜2分の内に見る見る明るくなってきた。
早起きは三文の得と言うが、月明かりと夜明けを見れて大満足!では、ぼちぼち仕事始めるか。
2007年05月04日
飲食業・小売業好調な感じ
自分の周りに限った話で恐縮ですが。
飲食店(私が役員をしている会社も含めて)や小売店の売上げが好調です。1年以上に亘って比較的良いように感じます。中でも特にこの半年くらいはかなり強いんじゃないでしょうか。
とは言え、どこも良いわけではないですよね。
私が感じるに、売れているお店には共通点が幾つかあって、何かに特化していること、元気な若者が営業していること、儲け過ぎていないこと、などがあるんじゃないかと思います。
と書きましたが、この共通点を持ちながらも、売れていない店は世の中に五万とありまして、そういうお店は何かしら大切なツボを外していらっしゃるからではないかと思います。例えば、特化したのは良いけれど、その商材が「そんなもんで商売するの!?」レベルだったりして。
というわけで、私の周りの方達は少なくともそのレベルはクリアできていて、さっきの共通点も併せ持っているように感じられるのです。
ところで、売れ口が好調なのは大変に良いことなのですが、一方では人手不足がその分深刻です。私の所でも、必要人数を募集で集め切れない上に、独立する子達が結構いて、ヒト集めが追いつきません。
独立したがる社員に「ちょっと待ってくれ」と言えば簡単なんでしょうが、ビジネスのいろんな寿命が短くなってきている中では、独立したい子をドンドン独立させてあげられることも必要なことですから、次世代の社員作りができるかどうかで会社の実力が問われると思いますので、社員作りから逃げることなく、新たな組織作りにチカラを注がねばと考える今日この頃であります。
飲食店(私が役員をしている会社も含めて)や小売店の売上げが好調です。1年以上に亘って比較的良いように感じます。中でも特にこの半年くらいはかなり強いんじゃないでしょうか。
とは言え、どこも良いわけではないですよね。
私が感じるに、売れているお店には共通点が幾つかあって、何かに特化していること、元気な若者が営業していること、儲け過ぎていないこと、などがあるんじゃないかと思います。
と書きましたが、この共通点を持ちながらも、売れていない店は世の中に五万とありまして、そういうお店は何かしら大切なツボを外していらっしゃるからではないかと思います。例えば、特化したのは良いけれど、その商材が「そんなもんで商売するの!?」レベルだったりして。
というわけで、私の周りの方達は少なくともそのレベルはクリアできていて、さっきの共通点も併せ持っているように感じられるのです。
ところで、売れ口が好調なのは大変に良いことなのですが、一方では人手不足がその分深刻です。私の所でも、必要人数を募集で集め切れない上に、独立する子達が結構いて、ヒト集めが追いつきません。
独立したがる社員に「ちょっと待ってくれ」と言えば簡単なんでしょうが、ビジネスのいろんな寿命が短くなってきている中では、独立したい子をドンドン独立させてあげられることも必要なことですから、次世代の社員作りができるかどうかで会社の実力が問われると思いますので、社員作りから逃げることなく、新たな組織作りにチカラを注がねばと考える今日この頃であります。


